「インターンシップ」とは、学生が企業や団体で実務を経験し、業界や職種について理解を深めるための就業体験制度です。特に就職活動との関連が強く、企業と学生のマッチングの機会として活用されることが多いのが特徴です。
近年、『三省合意改正』によってタイプ1〜4に整理され、正式にはタイプ3・4をインターンシップと呼び、その他はタイプ1・2に類別されました(以下、タイプ1〜4を「インターンシップ等」と記載)。
自分の進路についての漠然としたイメージを具体的にしたり、学生の間にやるべきことを発見してその後の学生生活をどう過ごすのかを考えるきっかけにもなります。
また、就業体験によって企業の実情や実際の仕事に触れることにより、就職後のミスマッチを防ぐという目的もあります。
京都芸術大学ではインターンシップ等を、社会に出る前の大切なキャリア教育の一環として位置付けています。
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大学生等のインターンシップの取扱いについて(厚生労働省Webサイト)
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本学に届いたインターンシップ等の募集情報は、「京都芸術大学就職支援サイト(キャリタスUC)」で確認していただけます。
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本学では、事前・事後学習を経て、実働40時間以上の参加実績があれば、単位認定の申請をすることができます。
単位認定を行うためには要件を満たし、所定の手続きを経る必要があります。
申請予定の方は必ず、インターンシップ等のプログラム参加前に以下を確認してください。
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