インターンシップとは

「インターンシップ」とは、学生が企業や団体で実務を経験し、業界や職種について理解を深めるための就業体験制度です。特に就職活動との関連が強く、企業と学生のマッチングの機会として活用されることが多いのが特徴です。

近年、『三省合意改正』によってタイプ1〜4に整理され、正式にはタイプ3・4をインターンシップと呼び、その他はタイプ1・2に類別されました(以下、タイプ1〜4を「インターンシップ等」と記載)。

自分の進路についての漠然としたイメージを具体的にしたり、学生の間にやるべきことを発見してその後の学生生活をどう過ごすのかを考えるきっかけにもなります。

また、就業体験によって企業の実情や実際の仕事に触れることにより、就職後のミスマッチを防ぐという目的もあります。

京都芸術大学ではインターンシップ等を、社会に出る前の大切なキャリア教育の一環として位置付けています。

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大学生等のインターンシップの取扱いについて(厚生労働省Webサイト)

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本学に届いたインターンシップ等の募集情報は、「京都芸術大学キャリアnavi(KUAナビ)」で確認していただけます。

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単位認定(通学課程学部2年生以上のみ)

本学では、事前・事後学習を経て、実働40時間以上の参加実績があれば、単位認定の申請をすることができます。 単位認定を行うためには要件を満たし、所定の手続きを経る必要があります。 申請予定の方は必ず、インターンシップ等のプログラム参加前に以下を確認してください。

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インターンシップ等の単位申請について

202604_インターンシップ単位認定申請・保険の適用.pdf

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インターンシップに保険を適用したい(学研賠加入者のみ)

本学では、正課中・学校行事中及びその往復中に、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことによる被る法律上の損害賠償を補償する「学研災付帯賠償責任保険(略称:学研賠)」に全員が加入することとなっており、大学が認めることでインターンシップもこの保険の適用範囲とすることが可能です。

詳細は以下資料をご覧ください。 加入者証が必要な方は、申請後、スチューデントオフィス学生生活窓口をお尋ね下さい。